社会福祉法人 託麻会

後藤 梓さん

後藤 梓(ごとう あずさ)

平成19年 採用
朋暁苑 主任 生活支援員

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Interview .1

業務内容について

主にご利用者様の生活のサポートを行っています。食事介助や排泄介助、入浴介助に限らず、苑内行事や外出行事、日々の活動など利用者様に満足して生活していただけるような支援を心がけています。利用者様お一人おひとりに入所に至るまでの背景や希望、目標が様々ありますので、御家族の方にも寄り添いながら、支援員、看護師、リハビリなど多職種で連携を図りながら支援を行っています。また、託麻会では技能実習制度、特定技能実習制度を通してミャンマーから多くの人材を受け入れており、教育・育成にも力を入れています。
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Interview .2

入職するまでの流れ、きっかけ

大学で社会福祉、介護について学びました。福祉施設を回るボランティア活動や障がいを持ちながら自宅で生活されている方の食事介助や入浴介助のアルバイトなどを経験し、このまま福祉の道へ進む事は、在学中から考えていました。新卒として入職してからこれまで法人が経営する様々な事業所を経験させていただきました。こうした経験で得たものがたくさんあり、今の自分の糧となっています。
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Interview .3

やりがい、この仕事の魅力

入職してからこれまでに3人の子どもを授かり、現在も子育て奮闘中です。子どもが小さかい時には、突発的な体調不良はよくありますし、大きくなってからも学校行事など様々あります。そのような状況にも職場が理解してくださり、安心して子育てしながら仕事を続ける事ができています。プライベートを大切できるため、仕事にも前向きに取り組む事でできていると思います。

これから入社してくる方へ

介護の仕事は、大変、きついというイメージがあると思います。
もちろん体を使う仕事ですのできつい部分は確かにあるかもしれません。
ですが、ご利用者様、ご家族に喜んでいただける事にやりがいを感じられると思います。また、今は移乗支援ロボットや様々な道具を導入し、ご利用者様はもちろんですが、職員の身体の負担軽減を図りながらの介護を進めています。
今は、介護未経験という方もたくさん入社しています。入職後も丁寧な指導とサポートを行っていきます。
少しでも興味のある方、ぜひ一緒に働きましょう。

先輩スタッフの声一覧

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