Interview .2
入職するまでの流れ、きっかけ
前職では、認知症の病棟で働いていました。業務の効率が重視される環境で、『もっと深く個人と向き合いたい』という思いを抱くようになりました。
生時代の実習で、ユニット型施設ならではの個別ケアの温かさに触れた経験から、転職を考えるきっかけとなりました。
託麻苑では、ユニット型の特徴を活かし一人ひとりの生活スタイルを尊重し、ご自宅のように過ごしていただけるという環境や支援に強く惹かれました。入居者様と職員が1つのテーブルを囲い笑顔で談笑している様子を見て、『ここでなら自分の理想とするケアが実現できる』のではないかと思いました。また、前職で培った認知症の方への専門的な知識や経験を、より丁寧なケアに活かせると感じ、入職を決意しました。ここ託麻苑は、これまでの経験とこれからの理想が実現できる場所だと思っています。